
幣立神宮(へいたてじんぐう)は、熊本県上益城郡山都町に位置する神社で、九州のほぼ中心にあたる「九州のへそ」とも呼ばれています。この神社は、古代からの信仰を受け継ぎ、特にスピリチュアルなパワースポットとして知られています。
歴史と由来
幣立神宮の創建は不詳ですが、伝説によれば、神武天皇の孫である健磐龍命(たけいわたつのみこと)がこの地で神々を祀ったことが始まりとされています。神社の名前は、健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、阿蘇に下向した際この地で休憩し、眺めがとても良い場所であると、幣帛(へいはく)を立て天神地祇を祀ったことに由来しています。幣立神宮には、樹齢1万5千年とされる巨木があり、これが神聖視されています。
主祭神とご利益
主祭神には神漏岐命(かむろぎのみこと)と神漏美命(かむろみのみこと)が祀られており、これらの神々は人々の争いを鎮めるために遣わされたとされています。幣立神宮は、金運、健康運、縁結び、家内安全など、多くのご利益があるとされています。
レビュー
0